ジャイアント・カンチレバークレーンを見てきました

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クレーンの基礎部に掲げられたボードにはこんなことが書かれていました。
写真では見にくいですが、左上部分書かれているのはこんなことです。

 

世界遺産 明治日本の産業革命遺産
製鉄・製鋼、造船、石炭産業

 

三菱長崎造船所 ジャイアント・カンチレバークレーンは、
世界遺産一覧表に記載された明治日本の産業革命遺産の構成資産の一つである。

 

19世紀の半ば、西洋に門戸を閉ざしていた東洋の一国は、
海防の危機感より西洋科学に挑戦をし、
工業を起こすことを国家の大きな目標として、
西洋の産業革命の波を受容し、工業立国の土台を築いた。

 

明治日本の産業革命遺産は、
1850年代から1910年の日本の重工業(製鉄・製鋼、造船、石炭産業)における大きな変化、
国家の質を変えた半世紀の産業化を証言している。

 

 

右下にはこう書かれています。

 

長崎造船所の歴史を見続けてきた「巨人」

 

英国・スコットランドから輸入された同型として日本初の電動クレーン。
1909(明治42)年に造船所の機械工場付近の飽の浦岸壁に、
タービンやボイラなど大型機械の船舶への搭載と陸揚げのため建設された。

 

1961(昭和36)年に設置場所周辺の埋め立てによる工場拡張のため、
いったん解体され、水の浦岸壁の現位置に移設された。

 

高さは、長崎港で一際目立つ61.7m。
吊上能力は150トンを誇る。

 

現在も、三菱日立パワーシステムズ(株)長崎工場で製造した蒸気タービンや
大型船舶用プロペラの船積み用に使用されている。

 

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当日は非常に天気が良く、青空と雲の白がくっきりと分かれる中に
クレーンがどっしりと立っていました。

 

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クレーンまで歩く間、左に海を見ながら歩きましたが、
海の青さと、その透明度にもびっくりです。

 

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遠くに見える船もでかいけど、そこにある黒い浮きみたいなのもでっかい!
こんなの初めて見ました。

 

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水の中を泳ぐ魚が光に照らされてはっきりと見えます。
40cm以上の大物も沢山いて、普段釣りはしない私も魚影を見ながら釣ってみたいと思いました。

 

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何もかもが大きいことに驚き、海のキレイさに驚き、
仕事中なのがちょっと残念な一日でした。


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